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無人島サバイバルが想像以上に過酷な5つの理由

無人島サバイバルが想像以上に過酷な5つの理由

自分は過去3度の無人島サバイバルに挑戦してきました。

2泊3日で沖縄の無人島、3泊4日で瀬戸内海の無人島、2泊3日で同じく瀬戸内海の無人島。

なんか好きなんですよね。非日常感とか、極限で生きてる感じが(笑)

しかしそんな自分でも無人島に行くたび必ず…

来なきゃよかった。

と後悔するタイミングがあります。

それほどまでに無人島サバイバルは過酷極まりないということです。




無人島サバイバルが想像以上に過酷すぎる5つの理由

⑴絶え間なく襲ってくる空腹感

当然ですが、無人島サバイバルに食料は何も持っていきません。

そこで食料となってくるのが皆さんイメージの通り、などの海の生物。

そのため無人島で過ごす大半の時間を釣りモリ突きをして過ごすことになるのですが…

テレビ番組の黄◯伝説のように、ポンポン捕まると思ったら大間違いです。釣りをする男性(瀬戸内海の無人島での自分の写真です)

ほんっっとに捕まらん。

特に釣りは経験者でないと難しいです。

モリ突きはなんとかいけますが1時間潜って2 ,3匹突くことができればかなりの大金星ですね。

おれは泳げるから余裕だぜ!と思っている方。水泳でインターハイに出たことのある友人でも3時間潜って坊主でした。覚悟してください…。

それでも何とか数匹の魚を捕まえ、食べられそうな貝を拾い、何とか夕食にありつくのですが…。魚の塩焼き(実際の夕食)

その日活動したエネルギーを取り返せるわけがないんです。

無人島に上陸し、拠点を作り、海に潜り、火を起こして調理し…こんなことを丸一日やった後に、わずかな魚と貝で満足できるわけがない…。

確実に摂取カロリーより消費カロリーの方が上回るのが無人島サバイバルなんです。

⑵荒れ狂う神々

カッコつけましたが「天候」のこと。

無人島に行くのは大体海に潜ることができる7月〜8月になります。

その時期は台風が多く、また海もかなり荒れやすいです。

そして何より厄介なのが、晴れたら晴れたで灼熱地獄ということ。
砂漠の白骨ちょうど過ごしやすい曇りなんてことは滅多にありません。

特に沖縄の無人島に行ったときは、灼熱とスコールの繰り返しで気持ちが折れてしまいました。

太陽の日差しや雨風をしのげる木々がない無人島も多いので、初心者の方はテント必須ですよ!

⑶吸血鬼の襲来

さすがにヴァンパイアはいません。はい、コイツのことです。
蚊ですね。
無人島で地味にストレスになるのが蚊の襲来。

対策ゼロで行ってしまうと、冗談抜きで身体中ブツブツになります…。

瀬戸内海の無人島では全身で80ヶ所刺されました。

かゆいとかの次元ではなく、もはや痛い。

妥協とか言ってないで虫除けスプレー、もしくは蚊帳を持っていくことを心からお勧めします。

⑷時間感覚の麻痺

これは実際に行ったことのある人にしか信じてもらえないのですが、無人島では時間が過ぎるスピードが異常に遅く感じるんです。

これは私が初めて無人島に行ったときの話なのですが、朝の6時に島に上陸し、そこから拠点づくり・食料の確保・火起こしなどを終え、みんなで夕食の準備をし始めたんです。

そして焼けた魚の写真を撮ろうと携帯を構えたとき、友人が「えっ…?!」と謎の声をあげました。

一体どうしたのかと思った瞬間、その友人が言ったんです。

「まだ11時すぎって知ってた…?」と。
アンティーク時計「?!?!?!?!」

まさにみんな絶句でした。
当然ですよね、5時間を12時間と勘違いしていたんですから。

時間でいうと倍以上勘違いしていたことになりますが、これは紛れもない事実です。

この時間感覚の麻痺は想像以上にしんどいです。そのため今でも私は3泊4日が限界ですね…。

⑸バトル・ロワイアル

またまたカッコつけましたが、これは「対人関係」のこと。

どんなに仲の良い関係でも、無人島では険悪なムードになることが多々あります。
男性を殴る女性必ずサボる人間は出てきますし、過酷な環境でみんなイライラしてしてしまっているからです。

最終的には仲が深まること間違い無しなのですが、最も苦しい魔の2日目には注意してくださいね…。

まとめ

無人島サバイバルが想像以上に過酷すぎる5つの理由をまとめると、

①絶え間なく襲ってくる空腹感
②荒れ狂う神々(天候)
③吸血鬼の襲来(蚊)
④時間感覚の麻痺
⑤バトル・ロワイアル(対人関係)

となりますね。

今回は無人島サバイバルの過酷な面のみを紹介しましたが、もちろん楽しいこともたくさんあるので、それはまた今度ご紹介したいと思います。

無人島サバイバル万歳!!

無人島サバイバルで生き残る方法をまとめた記事もご覧ください!




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