カイブログ

無人島の蚊がガチで恐ろしい理由 by3日間で80か所刺された男

無人島の蚊がガチで恐ろしい理由  by3日間で80か所刺された男

思い出したくもない…。

あれは今年の夏、友人と4人で瀬戸内海の無人島に行ったときの話です。

その無人島で自分は、ある生き物に刺されまくったんです。

そう『蚊』です。
蚊しかも全身でなんと80か所…。

80か所ですよ?!血なくなるわ!

(友人にざっと数えてもらっただけなので、もしかするとそれ以上刺されていたかもしれません)

もちろん予防はしてました。

虫除けスプレーはもちろん、テントの中で空間にシュッと吹きかけるものまで徹底していました。

これですね。

しかしこんなものは全くの無意味…。

なぜなら相手はそこら中で人の血を吸いながら、ぬくぬく飛びまわってる都会の蚊じゃあないんです…。

相手は無人島の蚊なんです!!!!

今までの人生で自分が対戦してきた蚊とはわけが違いました。

なめてかかると命もやられるかも…しれません…。

そこで今回は全てのサバイバー達に向けて、無人島の蚊がガチで恐ろしい理由を語っていきます。




無人島の蚊がガチで恐ろしい理由

死ぬ気で特攻してくる

もうこれに尽きます。

おそらく皆さんが蚊と戦うとき、少なからず蚊との「駆け引き」がありますよね?

お互い相手に気付かれないよう、無意識のうちに心理戦をしているはずです。

しかし無人島の蚊は違います。

人間発見 → 突進 → ピタッ → ブスッ → チューッ → 退散

これだけです…。
つまり人間を…そして死を…全く恐れることなく特攻してくるんです。

生きるため、子孫を残すために!!

この話をすると「特攻してくるなら1匹残らず叩き潰せばいいんじゃない?」と言ってくる人がいますが、それは無理なんです…。

それはなぜか…。

圧倒的な兵力

無人島では普通じゃ考えられない数の蚊がいます。

しかも先ほど書いた通り、死ぬ気で特攻してくる最強軍団です。
カポネベッジ釣りの最中や食事中など、少しでも動きを止めてしまったら最後、全身めがけて突進してきます。

そのため1匹残らず叩き潰すなんて物理的に不可能なんですね。

足に10匹以上の蚊が群がるあの光景…。いま思い返しても鳥肌が立ちます…。

まとめ

・死ぬ気で特攻してくる
・圧倒的な兵力

この2つが、無人島の蚊がガチで恐ろしい理由です!

無人島にいる蚊にとって、上陸してきた人間は貴重なエサでしかありません。

万全な対策をして上陸するようにして下さいね!

P.S 次はこれを着て無人島に挑みたいと思います。

無人島サバイバルで生き残る方法をまとめた記事もご覧ください!

ファスティング記事のバナー




気軽にコメントどうぞ

*
*
* (公開されません)