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弓きり式で火を起こす方法【道具・手順・コツ】火が起きない原因を解決!

弓きり式で火を起こす方法【道具・手順・コツ】火が起きない原因を解決!

無人島サバイバルで生き残るために欠かせない火起こし。

そして有名な火起こし法といえば「弓きり式発火法」です。

確かに弓きり式はかなり早く火を起こすことができますが、コツを掴むまでが難しい発火法なんです。

そこで今回は弓きり式で火を起こすために必要な道具・手順・コツなどを、どこのサイトよりも詳しく紹介していきたいと思います!




弓きり式で火を起こす方法

弓きり式に必要な道具

弓きり式発火法に必要な道具

・ハンドピース=窪みのある板や石
・弓=長めの棒に紐を張ったもの
・火きり棒=両端を尖らせた木の棒
・火きり板=端に窪みと溝のある木の板
・燃えやすいもの=火種から火を移すもの

弓きり式で火を起こす手順

①弓に火きり棒をグルッと回してつける。
②火きり板の窪みに火きり棒を当てる。
③ハンドピースで火きり棒を上から抑える。
④ノコギリで横から切るように弓を動かす。
⑤火種を燃えやすいもので包みこむ。
⑥火がつくまで息を吹き込む。

弓きり式で火を起こすコツ

○弓の紐がゆるいと火切り棒がうまく回らないため、よくしなる丈夫な木にピンと紐を張る。

○火きり棒は必ずまっすぐな木の棒を用意し、火きり板と接触する先端は摩擦面が大きくなるよう丸く、ハンドピースで押さえつける方は、摩擦が少なくなるよう尖らせる。

○火きり板には、火きり棒を固定できる窪みと、火種を落とす溝をナイフで事前に作っておく。

○火きり棒をうまく回すために、ハンドピースには窪みを作っておく。

○麻ひもをほぐしたものやティッシュなど、燃えやすく火種を包みこむことができるものを用意しておく。

○火きり棒はウツギ、火きり板はスギがおすすめ。

○火きり棒を高速で回転させることよりも、上からしっかりと押さえつけて、力強く回転させることを意識する。

○煙が出始めたら弓の動きを速めて、ラストスパートをかける。

まとめ

弓きり式発火法は、最初にしっかりした道具さえ一式作ってしまえば、その後は簡単に火を起こすことができます。

このような火起こしセットも売られているので、コツを掴むまではこれで練習してみても良いですね!

無人島で生き残るための知識やスキルをまとめた記事も読んでみてくださいね。




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