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【バーテンダー監修】美味しいハイボールの作り方(動画付き)

【バーテンダー監修】美味しいハイボールの作り方(動画付き)

そろそろ暑い季節がやってきますね。

夏といえばやっばりビール!!もいいんですけど…

ハイボールも美味しいですよね?

さらにハイボールは嬉しいことに、

・低カロリー
・低糖質

なので、ビールに比べて太りにくいというメリットもあります。

美味しい!太りにくい!最高ですよね!

そこで今回は自宅でも作れる、美味しいハイボールの作り方を紹介していきます。




美味しいハイボールの作り方

前半は関係ないので、1分30秒のところから見てくださいね。

下からは文章でも詳しく説明していきます!

⑴冷えたグラスを用意する

まずはキンキンに冷やしたグラスを用意しましょう。

ウイスキーやソーダが冷えていても、常温のグラスに注いではぬるくなってしまいます。

何より一口目の美味しさが大きく変わってきますからね!

⑵大きい氷を2,3個入れる

純度が高くて大きいサイズの氷を2,3個グラスに敷き詰めます。
ハイボールの氷このとき製氷機の氷をいくつも入れるのはできるだけ避けましょう。

氷の表面積が大きくなってしまうと、早く溶けてハイボールが薄まってしまうからです。

※ここでグラスがよく冷えていない場合は、氷をステアしてグラスを冷やし、溶けた水を捨てましょう(動画参照)。

⑶ウイスキーを注ぐ

ウイスキーを30mg〜45mg注ぎます。
ハイボール用のウイスキーウイスキーはアルコール度数が高く凍らないため、冷凍庫で冷やしておくとベストです!

ちなみに私がハイボールにおすすめするウイスキーは、

・デュワーズ
・フェイマスグラウス
・バランタイン

などのブレンデッドウイスキーですね!

⑷ステアしてウイスキーを冷やす

ウイスキーが冷えている場合は良いのですが、常温の場合はステアしてウイスキーを冷やしてあげましょう(動画参照)。

ステアしすぎるとウイスキーが薄まってしまうのでほどほどに…。

⑸ソーダをゆっくりと注ぐ

グラスに伝わせるようにソーダをゆっくりと注ぎます(動画参照)。

このときソーダを氷に当ててしまうと、炭酸が飛んでしまうので気を付けましょう。

⑹炭酸が飛ばないようにステアする

最後にマドラーをグラスの底まで差し込み、氷を持ち上げゆっくりと1周だけステアしましょう。
ハイボールをステアクルクルと混ぜてしまうと、せっかくの炭酸が全部抜けてしまうので絶対にやめてくださいね!

まとめ

【美味しいハイボールの作り方】
⑴冷えたグラスを用意する
⑵大きい氷を2,3個入れる
⑶ウイスキーを注ぐ
⑷ステアしてウイスキーを冷やす
⑸ソーダをゆっくりと注ぐ
⑹炭酸が飛ばないようにステアする

これが自宅でも作れる美味しいハイボールの作り方です!

これからの暑い夏、ハイボールを飲んで乗り切りましょ!!

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